はじめまして。
アップライフ治療院オーナーの渡辺です。
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当院は、「アップライフ」=「痛みや苦しみのない一つ上の生活」この理念のもと、2014年1月20日、沖縄県宜野湾市にて開院いたしました。
その後2023年、海外への挑戦を決意し一旦閉院。
沖縄を離れ、約2年間で12カ国を巡る経験を重ねてきました。
そして2025年6月16日(月)より再び、宜野湾市真志喜にて新店舗をオープンいたしました。
「痛みや不調の先にある、より良い毎日」をサポートします。
20年にわたる臨床・現場経験をもとに、一人ひとりの体に向き合い、根本から整えるケアを提供しています。
「体が変わることで人生が変わる」——そんな実感を届けたい想いで、日々技術と知識の向上に取り組んでいます。

基本情報
名前 渡辺哲史(わたなべさとし)
生年月日 1983年10月10日
出身地 愛知県名古屋市
学歴
2002年 名古屋高等学校卒
2006年 中京大学 体育学部 体育科学科卒
2009年 中和医療専門学校卒
保有資格
鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
保健体育教員免許
現在
アップライフ治療院 代表
日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
施術・コンディショニング・セルフケア指導などを行っています。
パーソナル情報
【趣味・好きなこと】
キャンプ・海外旅・海水浴・バスケ・カフェ・飲み会
これまで訪れた国は、約20ヶ国。家族でも2023年に3ヶ月かけて、アジア6ヶ国を巡りました。特に現地の食文化や、日本にはない自由な空気感に触れる時間が好きです。
【仕事の生い立ち】
高校時代、バスケットボール部でお世話になっていたアスレティックトレーナーの存在が、私の人生を大きく変えました。
「こんな人になりたい」と憧れを抱き、トレーナーを志すようになります。その思いを胸に、中京大学体育学部へ進学。
スポーツ科学を学びながら、現場で活躍するトレーナーのアシスタントとして経験を積みました。
卒業後は、中和医療専門学校に進学。
鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格を取得し、治療家としての道を歩み始めます。
その後、結婚を機に2009年に沖縄へ移住。
地域に根ざした医療活動を目指し、2014年に独立開業いたしました。
プライベートギャラリー
主な経歴
名古屋高等学校バスケットボール部 (2002~2006年)
JBL 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(2003~2006年)
陽明高校・那覇西高校女子ハンドボール部(2009~2013年)
JHL琉球コラソン(2009~2013年)
沖縄県国体少年女子ハンドボール(2012年)
ハンドボール男子日本代表強化合宿(2013年)
ハンドボール日本代表男子U-16 日韓交流事業(2016年)
ハンドボール日本代表男子U-16 日韓交流事業(2017年)
ハンドボール日本代表男子U-21 第18回男子ジュニアハンドボールアジア選手権inヨルダン(2024年)
生い立ち
― バスケとトレーナー
1983年10月10日、愛知県名古屋市生まれ。

小学校から高校までバスケットボールに打ち込む日々の中で、人生の歩みを決定する「出逢い」がありました。
バスケ部に週一度来てくれる専属トレーナーの存在。当時は非常に珍しく、捻挫や肉離れに悩んでいた私はよく相談に乗ってもらい、リハビリやテーピングをしてもらいながら試合に出場していました。
それがきっかけで選手をサポートする「アスレティックトレーナー」という職業があることを知り、高校2年の途中からマネージャーに転向。
毎週ストレッチ・マッサージ・テーピングを教わりながら、選手をサポートする立場へ。
最後の大会後、戦い抜いた同級生や後輩から感謝の言葉をもらった瞬間——選手のために行ったことが何倍にもなって返ってきた。この経験がこの仕事を目指すきっかけとなりました。
師匠との修行 ― 大学時代
高校時代にお世話になったトレーナーの下で学びたいという一心で、中京大学体育学部へ進学。
スポーツ科学を学びながら、丁稚奉公のような師弟関係が始まります。
学校のない時間は師匠の治療院で見学・雑用。週末は陸上・バスケ・バレエの競技現場でトレーナー活動。同じ志の仲間10名ほどと毎晩交代で夕食を作り、遅くまで勉強する日々。
大学生らしい生活は送れませんでしたが、一番は師匠の話し方から身振り、手先まで全てを観察し「盗む」こと。
日本代表レベルのトレーナーの姿を間近に見た経験は、今の自分の原点です。
最大の試練からの帰還
大学卒業後、中和医療専門学校へ進学したタイミングで、トレーナーという仕事の現実の厳しさについていけず、師匠の元を離れました。
一旦現場から離れ、整骨院・飲食・新聞配達など様々なアルバイトで下積みを重ねる日々。
この時期に「この仕事以外の世界」を知れたことは、今となっては大きな財産。
人生を違った角度から見ることで、広い視点で物事を考えられるようになりました。
専門学校卒業後、婚約相手の出身地・沖縄への移住を決意。
そして専門学校の同級生の縁で、ハンドボール日本代表を長年支えてきたトレーナーの先生のもとへ就職。
「もう一度頑張れ、For the Athlete——選手に尽くせと、天からそう言われている気がしました。」
その職場では、学生を対象としたスポーツ障害トレーニング・コンディショニング指導の講師として、また県内外の大会に数多く帯同。
トレーナーとして再び現場に立つ日々が戻ってきました。
念願の開業、そして世界へ
2014年1月20日——10年以上前から夢だった鍼灸院の開業を迎えました。同時期に子供にも恵まれ、仕事と子育てに忙しい幸せな毎日が始まります。
(写真)ハンドボール日本代表男子U-16日韓交流事業
開業後は男子ハンドボール代表の合宿やU-16日韓戦のトレーナーとして活動。夢にまで見た「日の丸を付けたトレーナー活動」を経験できました。
2023年、さらなる挑戦のため一旦閉院し、家族で約1年間・12カ国を巡る旅へ。
2024年には U21男子ハンドボール代表に約1ヶ月帯同。ヨルダンで開催された「第18回男子ジュニアハンドボールアジア選手権」にて優勝・アジアチャンピオンに輝きました。
私のトレーナー人生の中でも、最高の舞台、最高の瞬間でした。
バスケ部時代に恩師から教わった言葉、「継続は力なり」が今も心に残っています。
そして再び沖縄に戻り、2025年6月16日、宜野湾市真志喜にて新店舗をオープン。
最後に

地元名古屋・第二の故郷沖縄に強いご縁を感じています。恵まれた環境と、出会ってきた多くの方々への感謝を胸に——必ずいつか、皆様に還元します。



























































































